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title: "Planitude と連携すべきツール：インテグレーション ガイド"
description: "Planitude の連携機能：Jira、Azure DevOps、Slack、Teams、カレンダー、MCP 経由の ChatGPT・Claude・Gemini、API と Webhook、.mpp と .xer ファイル。選び方も解説。"
url: https://planitude.app/ja/blog/planitude-integrations-guide
language: ja
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# Planitude と連携すべきツール：インテグレーション ガイド

Jira、Azure DevOps、Slack、Microsoft Teams、カレンダー、ChatGPT・Claude・Gemini、API と Webhook、MS Project と Primavera のファイル。それぞれの連携でできることと、チームに合った選び方を解説します。

Planitude チーム · 2026年10月2日 公開

工程表は、実際の作業と一致しなくなった日にその価値を失います。タスクはチケット管理システムに、会話はチャットに、期限はカレンダーにあり、ガントチャートだけが週に一度だれかが手で更新する別の資料になっている。そんな状態がその典型です。

Planitude の連携機能は、このずれを防ぐためのものです。依存関係、カレンダー、**クリティカルパス**を持つ計画が日付の唯一の基準であり続け、ほかのツールはそれぞれが担当する情報を受け取ったり返したりします。本ガイドでは各連携を順に紹介し、どれから有効にすべきかを説明します。

> **要点**
>
> - **ソフトウェア チーム**：Jira Cloud と Azure DevOps Boards は双方向に同期します。日付は計画が決め、ステータスと担当者はトラッカーが決めます。
> - **コミュニケーション**：重要な更新は Slack や Microsoft Teams のチャネルに届き、期限はメールと各自のカレンダーに届きます。
> - **AI アシスタント**：ChatGPT、Claude、Gemini は Planitude の MCP サーバー[^1]を通じて計画を読み取り、変更できます。OAuth と明示的な権限で保護されています。
> - **開発者とファイル**：REST API、署名付き Webhook、Microsoft Project と Primavera のファイルのインポートに対応しています。

## 計画をチームのツールとつなぐ理由

プロジェクト計画が答えるのは、「いつ終わるのか、何が遅れの原因になりうるのか」という明確な問いです。その答えを出すには、依存関係、所要期間、カレンダーが必要です。一方、業務ツールが答えるのは別の問いです。だれが何をしているのか、何が止まっているのか、何が話し合われたのか。

この 2 つをつなぐと、次の 3 つの具体的なメリットがあります。

- **手作業の更新が減る**：進捗は進捗会議ではなくトラッカーから届きます。
- **遅れが早く見える**：クリティカルなタスクがずれると、チームのチャネルにすぐ伝わります。
- **日付の基準が 1 つになる**：計画担当者が 3 つのツールで変更された日付を追いかける必要がありません。

すべての連携はプロジェクト内の **⋯ › 連携** または **⋯ › 通知** メニューにあり、[連携](https://planitude.app/ja/integrations)ページで説明しています。

## 利用できる連携の一覧

| 連携 | 内容 | 向いているチーム |
| --- | --- | --- |
| Jira Cloud | タスクと課題を双方向に同期、依存関係は「Blocks」リンク | Jira を使うソフトウェア チーム |
| Azure DevOps Boards | タスクと作業項目を双方向に同期 | Azure DevOps を使うチーム |
| Slack | プロジェクトの更新をチャネルに投稿、月曜日のサマリー | Slack で仕事をするチーム |
| Microsoft Teams | ワークフロー経由でチャネルに投稿、ガントチャートのタブ | Microsoft 365 を使う組織 |
| メールとカレンダー | 期限のリマインダーと非公開の iCal リンク | タスクを割り当てられたすべての人 |
| ChatGPT、Claude、Gemini | MCP を通じた計画への質問と変更 | PM と PMO |
| API と Webhook | REST による読み書き、署名付きの送信イベント | 開発者 |
| ファイル | `.mpp`、`.mpt`、`.mpx`、XML、`.xer` のインポート、XML・CSV・PDF へのエクスポート | Microsoft Project や Primavera からの移行 |

## ソフトウェア開発：Jira と Azure DevOps

Jira はタイムライン上で「Blocks」リンクの種類を使って依存関係を表示し、リンクされた 2 つの項目の日付が重なると赤く表示します[^2]。しかし、依存関係にもとづく日付の再計算やクリティカルパスは、説明されている機能に含まれていません。ここでスケジューリング エンジンが役立ちます。日付は Planitude が計算し、チームは引き続き Jira で作業します。

**Jira Cloud** との同期では、タスクごとに課題を作成し（既存の課題を取り込むこともできます）、終了–開始の依存関係を「Blocks」リンクに変換し、明確なルールを適用します。名前、メモ、日付、依存関係は Planitude が決め、ステータスと担当者は Jira が決めます。詳しくは記事「[ガントチャートと Jira](https://planitude.app/ja/blog/gantt-jira-sync)」をご覧ください。

**Azure DevOps Boards** との連携も同じモデルです。Microsoft Entra ID または個人用アクセス トークンでサインインし、作業項目の種類はプロセスから自動判定します（User Story、Product Backlog Item、Issue、Requirement）。依存関係は Successor/Predecessor リンクになり、どちらの側でも自動削除は行いません。

## コミュニケーション：Slack、Microsoft Teams、メール、カレンダー

チャネルへの通知は、ノイズにならないように設計されています。投稿されるのは重要な出来事だけです。完了したタスク、クリティカルなタスクとマイルストーンの日付変更、新しい割り当て、翌日の期限、期限切れのタスク。短い間隔で続いた更新は 1 件のメッセージにまとめられ、有効にすれば毎週月曜日の朝に計画と比べた進捗のサマリーがチャネルに届きます。

**Slack** では「Slack に追加」ボタンを押してチャネルを選ぶだけです。**Microsoft Teams** ではチャネルのワークフローを使います。Microsoft は Office 365 コネクタを 2026 年 5 月 18 日から 22 日にかけて停止し、代替としてワークフローを案内しています[^3]。Teams では、プロジェクトのガントチャートを閲覧専用で表示するタブも使えます。設定の全手順は記事「[Microsoft Teams と Slack でのプロジェクト通知](https://planitude.app/ja/blog/teams-slack-project-notifications)」で説明しています。

個人向けには、より簡単な方法が 2 つあります。期限が近いタスクや過ぎたタスクがある人にだけ届く**朝のメール**と、Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーに追加できる非公開の iCal リンクである**同期カレンダー**です。カレンダーにはすべてのプロジェクトを含めることも、1 つだけにすることもできます。

## AI アシスタント：MCP で ChatGPT、Claude、Gemini を使う

Model Context Protocol は、AI アプリケーションを外部のシステムに接続するためのオープンな標準です[^1]。Planitude の MCP サーバーには、プロジェクトの読み取り、クリティカルパスと余裕日数の分析、遅れの影響の見積もり、モンテカルロ シミュレーションの実行、プレビュー付きでの計画の作成と変更を行うツールがそろっています。

ChatGPT、Claude.ai、Gemini は OAuth で接続します。サーバーのアドレスを入力して Planitude にサインインし、変更も許可するかどうかを選びます。Gemini のカスタム アプリは、現時点では米国在住で 18 歳以上の個人用 Google アカウントでのみ利用できます[^5]。Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor、VS Code は API キーでも使えます。詳しい手順は「[ChatGPT・Claude・Gemini をプロジェクト計画に使う](https://planitude.app/ja/blog/chatgpt-claude-gemini-mcp-project-plans)」にまとめています。

## 開発者と自動化：API と Webhook

社内システム向けには、OpenAPI 3.1 で文書化された **REST API** があります。キーはプロフィールから作成し、読み取り専用または読み書きの権限を選べます。**送信 Webhook** は、タスクの作成・完了・日付変更、プロジェクトの作成、コメント、ベースラインの保存といったイベントを送ります。すべての配信には署名が付き、失敗した送信は間隔を広げながら再試行され、失敗が続く送信先はメールで通知したうえで無効になります。ドキュメントは[開発者向け](https://planitude.app/ja/developers)ページにあります。

## ファイル：Microsoft Project と Primavera

連携はすべて API を経由するわけではありません。多くの計画はファイルとして届きます。Planitude は Microsoft Project の `.mpp` ファイルと `.mpt` テンプレート、`.mpx`、Project XML、Primavera の `.xer` と PMXML を、タスク、リンク、制約、カレンダー、ベースラインとともにインポートします。Project デスクトップ版では、引き続きプロジェクトを `.mpp` または XML 形式で保存できます[^4]。逆方向では、どのプロジェクトも Microsoft Project XML、CSV、PDF にエクスポートできます。Project Online から移る場合は、ガイド「[Project Online から Planitude への移行](https://planitude.app/ja/blog/migrate-from-project-online)」をご覧ください。

## チームに合わせた選び方

- **Jira または Azure DevOps を使うソフトウェア チーム**：まず双方向同期から始め、次にクリティカルなタスクの遅れを知らせる Slack または Teams のチャネルを追加します。
- **PMO と複数プロジェクトの責任者**：MCP で AI アシスタントを接続し、「今週リスクのあるプロジェクトはどれか」といった質問に使い、月曜日のサマリーを有効にします。
- **建設、イベント、システム導入**：担当者にはメールのリマインダーと同期カレンダーで十分です。調整グループには Teams または Slack のチャネルを使います。
- **社内システムとレポート**：API と Webhook を使い、変更が不要なら読み取り専用のキーにします。
- **Microsoft Project や Primavera からの移行**：ファイルをインポートし、クリティカルパスを確認して、すぐにベースラインを保存します。

## 今後の予定

同じ API と Webhook をもとにした **Zapier**、**Make**、**n8n** との連携と、プロジェクトのガントチャートをスライドに挿入して最新の状態に保つ **PowerPoint** アドインを準備しています。最新情報は[連携](https://planitude.app/ja/integrations)ページでお知らせします。

**実際の計画で Planitude を試してみましょう** [無料アカウントを作成](https://planitude.app/ja/signup)

## よくある質問

### 連携機能は有料ですか？

いいえ。Planitude は広告で運営されている無料のサービスで、連携機能もユーザー単位のライセンスなしで利用できます。詳しくは[料金](https://planitude.app/ja/pricing)ページをご覧ください。

### プロジェクトの連携を有効にできるのはだれですか？

所有者と編集権限を持つメンバーです。閲覧のみのメンバーは連携の状態を確認できますが、接続や変更はできません。

### 同じプロジェクトで Jira と Slack のチャネルを両方使えますか？

はい。連携はそれぞれ独立しているため、1 つのプロジェクトを Jira と同期しながら、Slack や Teams のチャネルに更新を投稿できます。

### 連携を解除すると、データはどうなりますか？

認証情報は削除されます。Planitude のタスクは変わらず、課題やメッセージなど、外部ツールにすでにあるデータはそのまま残ります。

## 出典

掲載した製品に関する情報は、すべて以下の公式ページにもとづいています（2026年9月 に確認）。価格は各社が表示している通貨・請求期間での定価で、変更される場合があります。

[^1]: [Model Context Protocol: What is MCP?](https://modelcontextprotocol.io/docs/getting-started/intro)
[^2]: [Atlassian Support: dependencies on the timeline](https://support.atlassian.com/jira-software-cloud/docs/manage-dependencies-between-epics-on-the-timeline/)
[^3]: [Microsoft 365 Developer Blog: retirement of Office 365 connectors in Teams](https://devblogs.microsoft.com/microsoft365dev/retirement-of-office-365-connectors-within-microsoft-teams/)
[^4]: [Microsoft サポート：プロジェクト ファイルの保存](https://support.microsoft.com/en-us/office/save-a-project-file-in-project-desktop-fbeb7c8f-ce24-4cc0-a261-b27e4499c67c)
[^5]: [Google: connect and manage custom apps for Gemini Apps](https://support.google.com/gemini/answer/17209137)

## 実際の計画で Planitude を試してみましょう

無料アカウントを作成し、.mpp をインポートするかテンプレートから始めれば、依存関係・カレンダー・クリティカルパス付きのガントチャートを数分で確認できます。

[無料アカウントを作成](https://planitude.app/ja/signup)
