Planitude
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連携

Planitude は、チームがすでに使っているツールとつながります

計画は Planitude に、そのほかはすべてチームが働く場所に。タスクは Jira や Azure DevOps と同期し、更新は Slack や Microsoft Teams に届き、期限はカレンダーに表示され、AI アシスタントが計画を読み取り・更新します。どの連携も数クリックで設定でき、いつでも解除できます。

すべての連携が無料で使えます。

すべての連携

役割ごとに分類しています。各カードに連携の目的を記載し、主要な連携は下でステップごとに説明しています。

作業管理

開発チームが計画に使うツールと双方向に同期。

  • Jira Cloud

    利用可能

    タスクと Jira Cloud プロジェクトの課題を双方向に同期します。

  • タスクと作業項目を双方向に同期。Microsoft アカウントまたは個人用トークンで接続します。

コミュニケーション

チームが会話する場所にプロジェクトの更新を。

  • Slack

    利用可能

    チャンネルへのプロジェクト更新と /planitude status コマンド。

  • Microsoft Teams

    利用可能

    Workflows によるチャンネルへの更新と、ガントチャートのタブ。

  • 自分に関係する期限を朝 8:00 にメールでお知らせします。

カレンダー

会議の隣にタスクとマイルストーンを。

  • 非公開のカレンダーリンクを購読します。

  • Microsoft Outlook

    利用可能

    非公開のカレンダーリンクを購読します。

  • 非公開のカレンダーリンクを購読します。

AI と MCP

計画を読み取り・更新するアシスタントと開発ツール。

  • ChatGPT

    利用可能

    OAuth のコネクタ:サーバーのアドレスを追加し、ログインして許可します。

  • Claude

    利用可能

    Claude.ai のカスタムコネクタ。OAuth なのでキーのコピーは不要です。

  • Gemini

    利用可能

    OAuth のカスタムアプリ(現在 Google は米国の個人アカウントに限定)。

  • Claude Code

    利用可能

    OAuth または API キーで使う MCP サーバー。

  • Codex

    利用可能

    OAuth または API キーで使う MCP サーバー。

  • Cursor

    利用可能

    mcp.json に設定する MCP サーバー。OAuth または API キー。

  • Gemini CLI

    利用可能

    OAuth または API キーで使う MCP サーバー。

  • Visual Studio Code

    利用可能

    .vscode/mcp.json に設定する MCP サーバー。OAuth または API キー。

自動化と開発者

独自のワークフロー向けのイベントとデータ。

  • Webhook

    利用可能

    プロジェクトが変更されるたびに署名付き HTTPS イベントを送信。

  • REST API

    利用可能

    プロジェクトとタスクの読み書き。OpenAPI 3.1 のリファレンス付き。

  • Zapier

    近日公開

    数千のアプリ向けのトリガーとアクション。

  • Make

    近日公開

    Planitude モジュールと即時トリガーを使ったシナリオ。

  • n8n

    近日公開

    コミュニティノード。セルフホストの n8n でも利用可能。

ファイル

打ち直しなしで計画を取り込み・書き出し。

  • Microsoft Project

    利用可能

    .mpp、.mpt、.mpx、XML ファイルを取り込み、Microsoft Project XML で書き出し。

  • Primavera P6

    利用可能

    Primavera P6 の .xer、.pmxml ファイルを取り込み。

  • エクスポート

    利用可能

    Microsoft Project XML、CSV、印刷、PDF。

  • Microsoft PowerPoint

    近日公開

    ガントチャートをスライドに描画するアドイン。

設定場所

すべてはプロジェクトから

プロジェクトを開き、上部バーの ⋯ から「連携」または「通知」を選びます。アプリごとに、接続状況、設定、接続解除ボタンのあるページがあります。

  • 接続できるのはプロジェクトのオーナーと編集者。閲覧者は状況のみ確認できます
  • 接続済みのアプリが上に、その他はカテゴリー別に表示されます
  • カレンダーとメールリマインダーはプロフィールの個人設定です
Planitude プロジェクトの連携カタログ。Jira、Azure DevOps、Webhook、API、Zapier、Make、n8n、Slack、Microsoft Teams、カレンダー、メール
テスト用プロジェクトの連携カタログ。

仕組み

3 ステップで設定、あとは自動で動きます

主要な連携ごとに、接続方法、どのデータがどちらへ流れるか、両方で同じ項目を変更したときにどちらが優先されるかを説明します。

作業管理

Jira 連携:ガントチャートと課題が常にそろう

各タスクは選んだ Jira プロジェクトの課題になり、変更は数秒で自動的に反映されます。計画は Planitude が、誰が何をどこまで進めたかは Jira が決めます。

  • Jira Cloud
  1. Jira Cloud を接続

    プロジェクトで「連携」→「Jira」を開き、Atlassian でログインします。Planitude はあなたの Jira アカウントと権限で動作します。

  2. プロジェクトを選ぶ

    Jira プロジェクトと課題タイプを選び、ステータスと進捗、担当者の対応を確認します。その後、計画を Jira に書き出すか、既存の課題を取り込むか、両方を行います。

  3. いつもどおり作業

    ガントのバーを動かせば課題が変わり、Jira で課題を完了すればタスクは 100% に。競合とエラーは連携ページに一覧表示されます。

何がどちらへ流れるか
PlanitudeJira
  • Planitude → Jira: タスク名とメモ → 課題の要約と説明(Planitude が決定)
  • Planitude → Jira: 開始・終了 → 開始日と期日(Planitude が決定:Jira で変更された日付は計画の値に戻ります)
  • Planitude → Jira: 終了-開始の依存関係 → 課題間の「blocks」リンク
  • Jira → Planitude: 課題のステータス → タスクの進捗(Jira が決定)
  • Jira → Planitude: 担当者 → タスクの担当者(Jira が決定)

例:Jira に表示される課題

WEB-12進行中

基礎コンクリート打設

日付
10/5 → 10/8
担当者
Anna Rossi
リンク
WEB-13 をブロック
  • 自動で削除されることはありません。タスクを削除しても課題は planitude-unlinked ラベル付きで Jira に残り、課題を削除してもタスクは計画に残ります。
  • サマリータスクはエピックにでき、そのフェーズの課題が下に入ります。
  • 対応は Jira Cloud のみです。Jira Data Center と Server には対応していません。

作業管理

Azure DevOps Boards:作業項目と計画を同期

Azure DevOps を使うチーム向けに、Jira と同じ仕組みで動きます。各タスクは作業項目になり、依存関係は Successor リンクに、状態と担当者は計画に戻ります。

  • Azure DevOps Boards
  1. Azure DevOps を接続

    職場の Microsoft アカウントでログインします。組織が外部アプリを許可していない場合は、Work Items(読み取りと書き込み)の個人用アクセストークンを貼り付けます。

  2. 組織とプロジェクトを選ぶ

    Planitude がプロセス(Agile、Scrum、Basic、CMMI)を判別します。作業項目の種類と状態の対応を選び、計画を書き出すか、作業項目を取り込むか、両方を行います。

  3. いつもどおり作業

    変更は双方向に流れます。各作業項目には、タスクに戻る「Planitude で開く」リンクが付きます。

何がどちらへ流れるか
PlanitudeAzure DevOps
  • Planitude → Azure DevOps: タスク名とメモ → 作業項目のタイトルと説明(Planitude が決定)
  • Planitude → Azure DevOps: 開始・終了 → 開始日と目標日(Planitude が決定)
  • Planitude → Azure DevOps: 終了-開始の依存関係 → Successor/Predecessor リンク
  • Azure DevOps → Planitude: 作業項目の状態 → タスクの進捗(Azure DevOps が決定)
  • Azure DevOps → Planitude: Assigned To → タスクの担当者(Azure DevOps が決定)

例:Azure DevOps に表示される作業項目

#1042進行中

基礎コンクリート打設

日付
10/5 → 10/8
担当者
Anna Rossi
リンク
後続:#1043
  • どちらの方向にも自動削除はありません。
  • 個人の Microsoft アカウントは Azure DevOps で Microsoft ログインを使えないため、個人用アクセストークンを使います。
  • フェーズは Feature またはエピックにでき、その下に作業項目が入ります。

コミュニケーション

Slack:プロジェクトの更新をチャンネルに

計画を開かなくても大事なことがわかります。完了したタスク、動いた期限、新しい割り当てに加え、朝の要約と週次の要約も届きます。

  • Slack
  1. Slack に追加

    プロジェクトで「通知」→「Slack」を開き、ワークスペースを選んで許可します。パブリックチャンネルはすぐに使えます。プライベートチャンネルでは先に /invite @planitude と入力します。

  2. チャンネルと通知を選ぶ

    チャンネル、送る更新の種類、近い時間の変更のまとめ方(即時〜60 分)、メッセージの言語とタイムゾーンを選びます。

  3. 読む・たずねる

    更新はタスクへのリンク付きでチャンネルに届きます。/planitude status と入力するとプロジェクトの状況がわかり、回答はあなたにだけ表示されます。

何がどちらへ流れるか
PlanitudeSlack
  • Planitude → Slack: 完了したタスク、クリティカルなタスクとマイルストーンの日付変更、新しい割り当て
  • Planitude → Slack: 毎朝 8:00:翌営業日が期限のタスクと期限切れのタスク
  • Planitude → Slack: 月曜 9:00:進捗、ベースラインに対する遅れ、次のマイルストーンをまとめた週次要約
  • 双方向: /planitude status:チャンネルからたずねると、Planitude があなたにだけ回答

チャンネルに届くメッセージの例

Planitude · 08:00

✅ タスク完了

掘削(SITE-4)を Anna Rossi が完了 · 北工区

Planitude で開く →

  • 一時停止と接続解除はワンクリック。そのワークスペースを使うプロジェクトがほかになければ、Slack のトークンは取り消されます。
  • コマンドが参照できるのは、そのチャンネルに接続されたプロジェクトだけです。

コミュニケーション

Microsoft Teams 向けガントチャート:チャンネルに更新、タブに計画

2 つの独立した機能があります。通知は Teams のワークフロー経由でチャンネルに届き、アプリのインストールは不要です。Planitude タブでは Teams の中でプロジェクトのガントチャートを表示します。

  • Microsoft Teams
  1. チャンネルにワークフローを作成

    Teams でチャンネル横の ⋯ →「ワークフロー」→ テンプレート「Send webhook alerts to a channel」(日本語版では翻訳された名前)を選び、最後に表示されるアドレスをコピーします。

  2. Planitude に貼り付け

    プロジェクトで「通知」→「Microsoft Teams」を開き、アドレスを貼り付けて、Slack と同様に通知の種類、まとめ方、言語、タイムゾーンを選びます。

  3. ガントのタブを追加

    Planitude アプリを Teams に追加し(Teams 管理者がアップロードできます)、チャンネルにタブを追加してプロジェクトを選びます。

何がどちらへ流れるか
PlanitudeMicrosoft Teams
  • Planitude → Microsoft Teams: 完了したタスク、クリティカルなタスクとマイルストーンの日付変更、新しい割り当て
  • Planitude → Microsoft Teams: 朝 8:00 の要約と月曜の週次要約
  • Planitude → Microsoft Teams: プロジェクトのガントチャートをタブに表示(読み取り専用、プロジェクトにアクセスできる人のみ)

チャンネルに届くメッセージの例

Workflows · 08:00

✅ タスク完了

掘削(SITE-4)を Anna Rossi が完了 · 北工区

Planitude で開く →

  • メッセージは Microsoft の「Workflows」ボットが投稿します。名前とアイコンは変更できません。
  • ワークフローのアドレスは暗号化して保存し、省略形でのみ表示します。タブは Planitude アカウントでログインします。

カレンダー

Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダー:会議の隣に期限を

非公開リンクで、普段使っているカレンダーにタスクとマイルストーンを表示します。朝のメールで期限もお知らせします。

  • Google カレンダー
  • Microsoft Outlook
  • Apple カレンダー
  • メールリマインダー
  1. リンクを作成

    プロフィールの「カレンダー」で非公開リンクを作成します。全プロジェクトか 1 つか、自分のタスクだけか全員分かを選べます。

  2. カレンダーに追加

    Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーで「URL で追加」または「照会」を選び、リンクを貼り付けます。

  3. 自動で更新

    計画の変更は、カレンダーアプリの更新間隔に合わせて反映されます。メールリマインダーは初期設定で有効です。

何がどちらへ流れるか
Planitudeカレンダー
  • Planitude → カレンダー: タスクとマイルストーン → カレンダーの予定(読み取り専用)
  • Planitude → カレンダー: 朝 8:00 のメール:翌営業日が期限のタスク、期限切れのタスク、締め切り
  • リンクはいつでも取り消して再発行でき、古いリンクは使えなくなります。
  • リマインダーはプロフィールから、またはメール内のワンクリックで停止できます。

AI と MCP

MCP で ChatGPT、Claude、Gemini、開発ツールと連携

Planitude には MCP サーバーがあります。アシスタントは「間に合いますか?」に答え、遅れているタスクを挙げ、フェーズを動かせます。常にあなたの権限の範囲内です。

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Claude Code
  • Codex
  • Cursor
  • Visual Studio Code
  1. Planitude を追加

    ChatGPT、Claude.ai、Gemini では、プロフィール →「API キー」に表示されるサーバーのアドレスでコネクタを追加します。Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、VS Code では、同じアドレスを MCP の設定に追加します。

  2. ログインして許可

    Planitude にログインし、読み取り専用か編集可能かを選びます。開発ツールはプロフィールで作成した API キーも使えます。

  3. たずねる

    「遅れているタスクは?」「クリティカルパスには何がある?」「テストを 1 週間後ろにずらして」。アシスタントは実際の計画を操作します。

何がどちらへ流れるか
Planitudeアシスタント
  • アシスタント → Planitude: アシスタントがプロジェクト、タスク、クリティカルパス、負荷、リスク、ポートフォリオを読み取り
  • 双方向: 編集可能なアクセスではタスクと依存関係を作成・更新。プロジェクトやタスクの削除はできません
  • ChatGPT のディレクトリ向け Planitude アプリは現在 OpenAI が審査中です。それまでは、サーバーのアドレスで ChatGPT に接続できます。
  • Gemini のカスタムアプリは、現在米国の個人アカウントでのみ利用できます(Google の制限)。
  • 接続済みのアプリはプロフィール →「API キー」→「接続済みアプリ」に表示され、そこで取り消せます。

自動化と開発者

独自の自動化に使える Webhook と REST API

既製の連携がないものには、変更があるとすぐに届く署名付きイベントと、計画を読み書きできる API を。

  • Webhook
  • REST API
  1. API キーを作成

    プロフィール →「API キー」で、読み取り専用または読み書き可能なキーを作成します。ワークスペースの限定や有効期限も設定できます。

  2. Webhook を登録

    1 つのプロジェクトまたはワークスペース全体に対し、14 種類のイベントから選びます:タスクの作成・完了・移動、依存関係、ベースライン、コメントなど。

  3. 受信して呼び出す

    各イベントの HMAC-SHA256 署名を検証し、OpenAPI 3.1 で文書化された REST API を呼び出します。

何がどちらへ流れるか
Planitudeあなたのシステム
  • Planitude → あなたのシステム: Web アプリ、API、MCP、インポートのいずれによる変更でも、署名付きイベントを送信
  • 双方向: REST API:プロジェクト、タスク、割り当て、依存関係の読み書き
  • Zapier、Make、n8n は近日公開予定で、この API と Webhook をそのまま使います。
  • キーと接続済みアプリはプロジェクトやタスクを削除できません。削除は Web アプリでのみ行えます。

よくある質問

連携に費用はかかりますか?

かかりません。すべての連携は無料の Planitude に含まれています。必要なのは、連携先ツールのご自身のアカウント(Jira、Slack、Microsoft 365 など)とその利用条件だけです。

アカウントはどのように保護されますか?

可能な限り、各サービスの公式ログイン(OAuth)を使います。トークンとアドレスは暗号化して保存し、全体を表示したりログに書き込んだりすることはありません。Jira、Azure DevOps、Slack から届くメッセージは、使用前に検証します。

連携先のアプリには何が見えますか?

連携に必要なものだけです。Jira と Azure DevOps には接続したプロジェクトのタスク、Slack と Teams には選んだ更新が届きます。AI アシスタントが見られるのはあなたが開けるプロジェクトだけで、権限もあなたと同じです。読み取り専用なら何も変更できません。

連携を解除するには?

プロジェクトのアプリのページで「接続解除」を押せば、いつでも解除できます。何も削除されません。タスクは Planitude に、課題やメッセージは連携先に残ります。接続済みの AI アプリはプロフィール →「API キー」で取り消します。

誰がプロジェクトを接続できますか?

プロジェクトのオーナーと編集者です。閲覧者は接続状況を確認できますが、変更はできません。カレンダーリンクとメールリマインダーは個人設定で、各自が管理します。

Jira Data Center や Server には対応していますか?

現在は対応していません。連携は Jira Cloud で動作します。ほかのシステムには REST API と Webhook をご利用ください。

ガイドとドキュメント

最初のツールを 2 分で接続

無料アカウントを作成し、プロジェクトを開いて ⋯ メニューから「連携」を選びます。

記載の商標(Jira, Azure DevOps, Slack, Microsoft Teams, Microsoft Outlook, Microsoft PowerPoint, Microsoft Project, Visual Studio Code, Google Calendar, Gemini, Apple Calendar, ChatGPT, Codex, Claude, Cursor, Zapier, Make, n8n, Primavera)は各権利者に帰属します。Planitude はこれらの権利者と提携しておらず、承認も受けていません。

Planitude は広告収入により無料で提供しています